神奈川県鎌倉市の建築塗装店 各種塗装工事 ハナワ塗装
横浜市保土ヶ谷区K邸 店舗兼住宅の外壁・外装塗り替え
アルミサイディング張り木造店舗兼住宅の外壁塗り替え塗装施工例
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<< 外壁材=アルミサイディング >>
- 施工現場
- 横浜市保土ヶ谷区 K邸
- 施工物件
- 木造店舗兼住宅 築35年
- 旧塗膜
- 外壁面=アルミサイディング(既塗装品)
- 軒下(軒天)=モルタル下地に吹き付けスタッコ
- 屋根=U瓦葺き…塗り替え工事完了後に金属系屋根に葺き替え
- パラペット部=コロニアル…塗替えによる既塗装
- 付帯木鉄部=塗替えによる既塗装(長油性フタル酸樹脂エナメル)
- 軒下(軒天)=モルタル下地に吹き付けスタッコ
- 施工期間
- 2005年9月〜
[施工までの経緯と問題点]
この物件は築40年経過している店舗兼住宅で道路側が店舗になっておりオーナー様の居住する住宅部分はその奥に棟つながりに建てられています。十数年ほど以前に営業でやってきた業者のすすめで、アルミサイディング張りでのリフォーム工事を施工したそうです。
半永久的に汚れなくて痛まないとの営業トークに説得されて施工したものの、10年経過しないうちに汚れの付着が目立つようになり、色あせてきてしまいました。
この類の製品は工場生産品で塗装により仕上げられており、当該製品の製造時期・年代から考えれば塗装の品質・種類から経年による劣化は起こりますので、美観維持を要求する場合は、塗り替え塗装による手入れが必要となります。サイディング素材のアルミパネルは鉄のように極端に錆びないので放置していても安心と思われがちですが、アルミや亜鉛メッキなどの非鉄金属製品は保護層である塗膜が劣化すれば、やがて白サビの発生が起こり腐食は避けられません。
今回の塗装工事は住宅部分を除く店舗部全面の塗替えでとの依頼です。