神奈川県鎌倉市の建築塗装店 各種塗装工事 ハナワ塗装
横浜市戸塚区K邸 戸建住宅の外壁・外装塗り替え
築約35年の木造戸建住宅の外壁塗り替え塗装施工例
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- 施工現場
- 横浜市戸塚区 S.K邸
- 施工物件
- 木造戸建住宅 築35年
- 旧塗膜
- 外壁面=モルタル下地アクリルリシンに単層弾性塗料薄付け塗り
- 軒下(軒天)=ベニヤ下地に塗替えによる既塗装
- 屋根=カラーベスト…15年前に葺き替え済み
- 破風板・幕板=ラワン材に塗替えによる既塗装(長油性フタル酸樹脂エナメル)
- 付帯木鉄部=塗替えによる既塗装(長油性フタル酸樹脂エナメル)
- 軒下(軒天)=ベニヤ下地に塗替えによる既塗装
- 施工期間
- 2005年6月〜
[施工までの経緯と問題点]
施工までの経緯と問題点
築35年経過している本物件は、施主様が15年程前に中古住宅として購入されこの時の入居整備事項として塗替えが行われています。
窯業系屋根材(カラーベスト)葺きの屋根は住宅購入後に葺き替えているので問題はなく現時点での塗装の必要はありません。
施工前の状況では外壁面の旧塗膜は劣化チョーキング(粉化)が認められる箇所は少なく南面の一部のみでした。
木部については、前述の軒天と破風板の既存塗膜の剥離箇所が多く認められる上、日頃から開け閉めをあまり行われていない雨戸は上下の一本引き木製レールが収縮したことで戸袋からスムースに開閉出来ず、引き出すのが精一杯というものもありました。
施主様からの希望は、劣化して塗膜剥離のひどい破風板面や、傷んでしまったベニヤ製の軒天(軒裏)などへの修復対応と外壁塗装面の耐久性を求めるとの要望がありました。