各種塗装工事 ハナワ塗装

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こんにちは… 鎌倉市のペンキ屋です

   
神奈川県鎌倉市の建築塗装店 各種塗装工事 ハナワ塗装

店 主 挨 拶

このホ−ムペ−ジは建築塗装店である当店のスタイルを知って頂きたく作成しました。

拙い表現・内容もありますがご容赦下さい。
(店主・お店のことに関した能書きはページ内およびリンクページにございます)

[各種塗装工事 ハナワ塗装 から皆様へ…]

ご自身の住まいへの「こだわり」をお持ちである方は多く居られます。近頃は建築関連の材料・資材はホームセンターなどからの調達で容易になり、ご自身で様々なDIYでの施工を行われる方も増えているようです。DIY施工の入門編とも言える塗装作業は、「塗る」ということであればどなたにも手軽に行えるもので正しい知識と技術を持って臨めばその出来栄えは玄人も素人も違いはさほど生じません。場合によっては様々な制約の無いDIY施工のほうが数段優れた仕上がりとなることもありますし、なかには素人離れした技術能力を持った器用な方も居られ素晴らしいことです。一度、DIY施工を手掛けた方ならお判りの事と存じますが良い仕上がりの為にはイコール、時間と手間が掛かるということもある程度理解されていると思います。

一般の方々におかれましては、塗替え施工に使用される塗料の種類などに関して、ある程度知っているという方も増えてきています。ところが話を伺ってみますと外壁面に使用される特定の仕上げ用塗料の名称・効能の話に限定される知識であって、具体的な施工内容に関しての興味や判断材料は、あまりお持ちでは無いように感じました。住宅建築物の構造にもよりますが建物はいくつもの構成材料によって成り立っていますから塗装を行う部位は外壁のみということは少なく、その方法も該当施工部位に応じた適切な対応をしなければなりません。

当サイトでは塗替え工事のみに限らず新築・リフォーム工事に付帯する塗装工事などから施工部位に応じた施工事例や対応策、懸案などを掲げました。塗装(工事)の出来、不出来は施工以後の結果として現れますが結果を左右するのは過程です。過程である対処のしかたには、いくつか選択肢が存在するものもあります。この点については日頃行っている現場作業のなかから紹介しています。塗装屋として現場で「塗る」こと以外の作業や関連事項についても掲載していますのでご覧下さい。当店は社員を複数名も抱えるような会社組織ではなく店主兼職人の経営する小規模な個人事業者のお店であることを付け加えます。住まいの塗装に興味のある方、これから何処かへ塗装工事の依頼を検討されている方の参考となれば幸いです。

木造住宅外壁を塗装中のハナワ塗装店主
屋号 ハナワ塗装
開業 平成12年3月1日
代表者氏名 花曲和博 (はなわかずひろ)
事業所所在地 神奈川県鎌倉市大船 3-9-1
TEL/FAX 0467(45)4914
作業所 神奈川県横浜市栄区公田町
従業員(職人) 常用工1名…店主を除く
主要取引銀行 湘南信用金庫大船支店

本来あるべき姿を追求して

建築業の中で仕上げ職に位置する塗装屋の仕事の目的は、さまざまな建築物などへ塗装を施すことで施工部位の保護と美観を維持し「本来あるべき姿を保つ」ためにあります。塗装作業の出来・不出来は施工直後に見た目として現れるものと一定期間経過後に判別されるものとがあったりもしますから厄介です。必要とされる処置が最小限か最大限か、あるいは全く行わないかは施工後の耐久性などの点に反映される事柄となります。

日頃、皆様方にとって塗装屋(ペンキ屋)との関わりと言えば戸建住宅の塗替えに代表される住まいのメンテナンスとしての塗装工事に限られると存じます。ときおり塗替え工事などで初めて施工させて頂く現場では前回施工した業者さんの不手際についての話を耳にすることもあり、かつて行われた不手際が確認されることもあります。数々の理由によってそのように至ったと推されますが仕上げ職である塗装屋本来の目的を見失ってはいかがなものでしょうか?施工完了、代金を頂いたらあとは知らない一期一会の商売では情けないと思います。

一方、捻出される費用(施工価格)と品質について最近ではもっぱら「初めに価格あり」の風潮になりつつあり、「なるべく安く・良いものを」との要望を求められることも多いものです。私を含めて消費者の立場になった時は誰しも安くて良い物の購入を考えます。家庭用耐久消費材のような工場での大量生産品は年々、安くなる傾向にあります。建築分野ではいたずらに高額な施工価格だから安心できるという保証は必ずしも有りませんが安ければ安いなりの、高ければ高いなりの工事品質も存在することは確かです。
大量生産品ではなく手仕事である塗装工事(特に塗替え工事)の低価格化に関してはある程度の限度があると考えたほうが良いかもしれません。
施工価格の高低はある意味で責任(信用)と品質(工事品質)をストレートに表すものであると考えます。

塗装という作業は「安価な材料を何も手を加えずに一度だけ塗る」行為でも成立してしまうところがあります。使用方法がそれで適当とされる塗料や施工方法であれば良いのですが、そうでない場合は問題を起こす可能性が高くなります。
「なるべく安く・良いもの」は対価を払う側にとっては切望されることではありますが、その基準は「何のための施工なのか・・・」が決定することであると考えます。

塗装業では工事品質が良ければよいほどリピーターのお客様と接するまでの年月は隔たることになりますし、施工者に対する好印象も悪印象も施工後の経年後に決定されることとなります。
少なくともそれまでの期間、施工に携わった職人として施主様にきちんと顔向けできる関係であるべきで、恥の上塗りだけは残して来たくないものです。

本ウェブサイトをご覧になった方が同業者の方なら「自分だったらこーする、あーする」もしくは「もっと良いやり方があるのに」と思う人ばかりだと思います。建築分野の中でも、とりわけ塗装屋(塗装職人)においては特にお店や職人による考え方・仕事のしかたが細かな面で異なり、一つの施工物件・部位において道具や材料の選択から施工方法に至るまで違いが出ます。それはオリジナリティーとしてのことであって経験や勘に基づいた作業をすることが日常の職人の世界では当たり前のことです。さらには同じ材料・施工方法を行ったとしても差が生じるでしょう。

いつも優れた材料を用いて良い仕事を残したいのは手仕事に携わる職人であれば皆、望むところですが現実では代金を頂く商売となると必ずしもそのようには行かないケースもあります。いずれにせよ塗料を対象となる所へ塗布して仕上げることを商売とするのが塗装屋の仕事です。その目的を考えたときに施工対象も施工者も本来のあるべき姿でありたいと心得ます。

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