各種塗装工事 ハナワ塗装

   home   >> interior >> 壁紙・左官 張替え?塗り替え?

室内内装の壁面・天井の各種仕上げ材への手入れ・対応

   
神奈川県鎌倉市の建築塗装店 各種塗装工事 ハナワ塗装

張替えか?左官か?塗装仕上げか?

住宅室内内装の壁面・天井の各種仕上げ材への手入れ・対応のありかたは…

本来、あるべき姿に戻すのが一番ですが…

室内の壁面はクロス張り仕上げが多くなっています。壁紙クロス=ビニ−ルクロスは破れたり汚れてきたら張替えるのが普通でしょう。
また和室の壁面などは京壁・漆喰等の左官仕上げが施されています。
クロス張替えは内装屋さんに、
左官壁の塗りなおしは左官屋さんに依頼することで確実に本来の姿を取り戻すことができます。

屋内居室の内装仕上材は生活上、日頃から常に目に付くところです。
壁紙は張物ですから塗料を塗るよりも模様や柄も下地へ貼り付ける作業が一度で厚みのある仕上がりが望めます。
一方、塗料は表面の塗膜が両者に比較すると大変、薄いものですので一度に塗るというだけでは模様・柄を付ける、加える、変えるということは不向きです。

壁紙クロスを塗装によって塗り替える場合には、下地である壁紙の状況によって下塗材を用いて2回塗りをすることもありますが、ヨゴレの程度が一定範囲内ならば壁紙用の専用塗料での塗替えは塗料メ−カ−指定工法では1回塗り仕上げが基本的になります。(FEP塗料という)
この場合、仕上がり時の模様は下地の壁紙の柄になります。

左官仕上げはセメント系や土などを原料にした塗り物なので下地工程からの作業は手間がかかりますが完成された塗面の質感は左官壁独特の風合いがあります。
この上に塗装を施した場合、もとの風合いとは異なった印象となる場合もあり壁面の状態によっては下地作りに手間がかかりすぎてしまう恐れも出てきます。
いずれの場合も状況を確認して判断する必要があります。

近頃、クロス張替え工事は比較的安価になっています。
汚れてきたので色を替えるだけでよいという時だけの手段として塗装仕上げを検討して下さい。
それならばコスト面で安くて済みます。

もととは「趣きを変える手段として塗装仕上げとする方法」も考えられますから検討されるのも一考です。

本ページおよび当サイト内掲載写真および文章の著作権は、
神奈川県鎌倉市の建築塗装店 各種塗装工事 ハナワ塗装に帰属します。無断転載・転用を禁止します

Copyright (C) 2006-2008. Hanawa Tosou. All rights reserved.